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ESTOの活動内容に合致する趣旨の書き込みであれば大歓迎デス。
宣伝目的、アダルトなものは即刻削除します。
イベント紹介等は、HP管理アドレス宛に送り承認を受けてから投稿してください。

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講演会「性同一性障害と戸籍」のご紹介
真木柾鷹 2008年01月14日 (月) 23時47分 No.117 mail home

icon 虎井まさ衛さん主催の講演会のご紹介です。

-----
オフィス然nature 第二回講演会
「性同一性障害と戸籍」

講師/大島俊之(九州国際大学法学部教授 弁護士)
針間克己(精神科医)

日時/4月6日(日)13:10開場13:30〜16:30
場所/総評会館 (地下鉄千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口目の前)
参加費/1000円
<事前申込制>
メール/ftmjapan☆mve.biglobe.ne.jp
(☆を@に変えて送信してください)
FAX/03−5851−0431

大島俊之(おおしま としゆき)・・・
九州国際大学法学部教授。弁護士(弁護士法人淀屋橋・山上合同、大阪弁護士会)。
大阪大学法学部卒。法学博士。大阪府立大学の専任講師、助教授、神戸学院大学の
法学部教授、法科大学院教授を経て、現職。カナダ首相出版賞受賞(1999年)
尾中郁夫・家族法学術賞受賞(2003年)。GID「性同一性障害」
学会理事長。主要著書に『Q&A 性同一性障害と法律』(晃洋書房、2001年)、
『性同一性障害と法』(日本評論社、2002年)。
『Q&A 性同一性障害って何?』(緑風出版、共著2003年)、
『解説性同一性障害者性別取扱特例法』(日本加除出版、2004年)。

針間克己・・・
東京大学医学医学科卒業。東京大学医学部大学院博士課程修了。医学博士
。日本性科学学会幹事長。性同一性障害研究会理事。日本
精神神経学会「性同一性障害に関する委員会」委員。
Harry Benjamin In
ternational Gender Dysphori
a Association会員。専門:セ精神医学、性心理障害。
著書:『性非行少年の
心理療法』(有斐閣)、『一人ひとりの性を大切にして生
きる』(少年写真新聞社)、『Q&A 性同一性障害って何?』
(共著、緑風出版)、『私たちの仲間』(訳著。緑風出版)ほか多数。
2008年4月お茶の水メンタルクリニック(仮称・千代田区神田小川町3-24-1-102)
開院予定。


★講演によせて・・・

性同一性障害特例法が施行されてから、すでに3年が経過しました。
この特例法によって、多くの当事者の皆さんが、法的に望みの性別表記を
獲得され、幸せな生活を始められています。しかし、その一方で、
特例法の規定する要件をクリアーできないために、性別表記の変更を
実現することができない当事者の方々がいらっしゃいます。わたしは、
性同一性障害特例法に関して、次の3つのことを訴えています。
1 特例法を改正して、「現に子がいないこと」という要件を削除すべきである。
2 様々な理由から、性別適合手術を受けることができない人達がいます。
そうした人達にとって、戸籍上の性別表記の変更はともかくとして、
住民票、パスポート、保険証などの性別表記の変更を認めるべきである
(いわゆる「中解決」の実現)。
3 中・長期的な課題として、「現に婚姻していないこと」という要件に
ついても再検討すべきである。<大島俊之>


最高裁の発表によれば、特例法によって平成18年末までに573名の
性同一性障害者が戸籍変更を許可されています。しかし、それ以上の詳細な
データは明らかにされていません。わたしは、平成19年までに121名の
性同一性障害者の戸籍変更のための診断書を作成しています。その分析に
よって、特例法の現状を示していきます。<針間克己>
[RES]


第17回秋田ミーティングを開催します
真木柾鷹 2008年03月03日 (月) 22時43分 No.123 mail home

icon 新しい企画で、秋田での交流会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしています!

★第17回秋田ミーティング
第1回交流会「セクシュアリティを語る会」
『性的指向と嗜好と志向』
日時:2008年3月29日(土) 13:30〜16:00
会場:参加者に通知
参加費:ESTO会員 500円  非会員 1,000円
参加対象:性や性別の問題に関心があり、他者の
プライバシーを守れる人であれば、どなたでも
参加できます。性同一性障害,半陰陽,同性愛,
両性愛などの視点から、人権擁護と男女共同
参画を考えていきます。

申込〆切  3月26日(木) 24:00まで

<内容>
同性を好きになることは、趣味の問題だと
言われることがあります。
また、自分から選んで同性を好きになるのだと
言われることもあります。
けれど、異性を好きになるのも同性を好きになる
のも、同じように指向性の問題だと考えられています。
この3つの「指向と嗜好と志向」の違いと恋愛に
ついて考えてみたいと思います。

今年度から、交流の時間を多く取った
「セクシュアリティを語る会」を開催します。
日頃、なかなか触れる機会のない「性や性別」の
悩みや疑問について、楽しく話せる場になればと
思います。
皆様のご参加をお待ちしています!

@ESTO会員&過去に参加された方
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(緊急時の連絡用)
4)同行者の名前と人数
*携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さい!

A新規参加者
1)お名前
2)E-MAIL
3)TEL(会場を電話でお知らせします)
4)ご住所
5)セクシュアリティや参加理由
6)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)

◆お申込&お問合せはこちらまで
esto☆esto1998.sakura.ne.jp
※「☆」を@に変えてください。
[RES]


仙台のイベント情報
真木柾鷹 2008年02月01日 (金) 21時05分 No.120 mail home

icon 仙台の「Anego」さんからのイベントのご紹介です。
ブログもご覧ください(^^)

1)イベント告知
http://blogs.yahoo.co.jp/anegosendai/30731112.html

2)クィア映画情報
http://blogs.yahoo.co.jp/anegosendai/30809486.html

1)Anego's Valentine 開催中!
Anegoでは、2008年2月14日まで
仙台市市民活動サポートセンター展示スペースで
「Anego's Valentine」と題して、
いろいろな人たちのの愛のメッセージを展示しています。

さまざまなセクシャリティの人の愛のメッセージを
展示することで性的少数者も多数派の異性愛者も
人を愛する気持ちは同じであること。
けれども、その愛し方は十人十色であることを伝えます。

■会場:仙台市市民活動サポートセンター5階 展示スペース
    仙台市青葉区一番町4-1-3 
    地下鉄「広瀬通駅」西5出口すぐ

■開館時間:月〜土 9:00〜22:00
      日・祝 9:00〜18:00
■休館日:1月30日(水)
上記の開館時間内であれば自由にご覧いただけます。
ただし、最終日2月14日(木)は21:00に展示終了です。

========================
Anego's Valentine 愛のメッセージ!

■応募締切
最終締切:2月10日必着。

■メッセージの送り先・問合せ先
(メッセージはメールまたは郵送で下記まで送ってください)

メールアドレス
anegosendaiアットyahooドットcoドットjp
(スパム防止のためカタカナ表記にしています。アット[@]やドット[.]を半角記号に直してください)
件名を「バレンタインメッセージ」として送ってください。
※メールにファイルを添付して応募する場合は、「ファイル添付の注意」をお読みください。

郵送先
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-1-3
仙台市市民活動サポートセンター No.26 Anego

■ファイル添付の注意
ファイルサイズは1通あたり2Mまで。
ファイルの種類はtxt、JPEG(jpg)、GIFのいずれかでご応募ください。
PDF、WORD、EXCELは白黒のみ受付可能ですが、機種依存文字を使用すると文字化けします。
またバージョンによりレイアウトが崩れたり、ファイルが開けない場合もありますので
あらかじめご了承ください。その他のファイルは原則受け取ることができません。

===============
2)「仙台フォーラム」さんで上映されるクィア映画情報

※「仙台フォーラム」さんの橋村様からの情報の転載です。


『中国の植物学者の娘たち』1/26〜上映時間は未定
監:ダイ・シージエ
出:ミレーヌ・ジャンパノワ/リー・シャオラン
05/カナダ=仏/1h38
06モントリオール国際映画祭最優秀芸術貢献賞他

 湖上に浮かぶ職部円、むせかえ
るほどの緑の島。詩的な小島の植
物園で暮らすアンと、幼い頃に両
親を亡くしたリー。孤独に生きて
きた二人は、姉妹のように心を寄
せ合い、やがてその関係は愛へと
深まっていく…。中国政府からは
撮影許可がおりなかったほど、今
もなおタブーとされる題材だが、
ダイ・シージエが『小さな中国の
お針子』で見せた瑞々しさで、二
人の感情の機微を描き出す。(は)

*レズビアン作品です

★次の作品は監督はゲイであることを
カミングアウトしているフランソワ・オゾン。
今回はゲイ映画ではありませんが、
ゲイの視点?が垣間見られます。

『エンジェル』1/26〜上映時間未定
監:フランソワ・オゾン
出:ロモーラ・ガライ/サム・ニール
  シャーロット・ランプリング
07/ベルギー=英=仏/1h59

 キッチュからシリアスまで、変
幻自在のフランソワ・オゾンが初
めて描く英国劇。田舎の生まれを
受け入れられない下層階級の娘・
エンジェルは、卓越した想像力と
文才で、夢見た上流階級の暮らし
を手に入れる。だが、人生には皮
肉な運命が…。1930〜50年代のハ
リウッド映画にオマージュを捧げ
たヴィジュアルと、オゾンの個性
が混ざり合い、女の夢を鮮やかに、
そしてシニカルに魅せる。 (は)
[RES]


第27回親子交流会@東京のご案内
真木柾鷹 2007年12月05日 (水) 22時52分 No.115 mail home

icon ★第27回親子交流会@東京

日時:2007年12月23日(日)14:00〜16:30(集合13:30)
参加費:ESTO会員 500円 非会員 1,000円
会場:世田谷区下北沢駅そば(参加者にお知らせします)
申込み〆切 12月18日(火)24:00まで
テーマ:体験トーク&ゲーム&フリートーク
話題提供者:サキさん (ESTO会員ユース)

<話題提供者の紹介>
サキさん
22歳。今春大学を卒業し、アルバイトとしてIT系企業に就職。社
内ではGIDであることを伏せて勤務中。今年10月にタイの
病院で性別適合手術を受け、帰国後は年内の戸籍変更を目指して家庭裁
判所に審判を申し立てる。現在は審判手続き中。

保護者担当:桑原猛(スタッフ)
司会とサポート&ユース担当:石田仁(サポーター)

<内容について>
今回の親子交流会は、秋にタイで手術をしてきたサキさんから、その体
験談を語っていただきます。
特に、短くない入院期間をどう過ごすか、文化の違いをどう超えるか、
手術費用を安くあげるためには、といったような快適な(渡航環境含め
た)手術環境を得るための苦労話、家族やパートナーのサポートなど、
ネット上に書かれにくい実情を中心に話していただきます。
交流会の後半は、お菓子でも食べつつゲームとフリートークをして友だ
ちの輪を広め、たのしく年忘れしたいと思います! コスプレをしての
交流会参加も大歓迎します!

<スケジュール(予定)>
14:00〜14:10 参加にあたってのお願いなど
14:10〜15:10 体験トーク&質疑
15:10〜15:20 休憩
15:20〜16:20 ゲーム&フリートーク
16:20〜 後片付け・解散

◆親子交流会@東京とは?

性同一性障害などの性別違和感を持つ24才までのユースと
保護者のための交流会です。 同じ悩みを抱える友達が欲しい、
両親や兄弟などの家族、友人に理解して欲しい、また同じような
子どもを持った親御さんと話がしてみたいと思う皆様のために
開かれています。 ご家族でのご参加、お子さん、 保護者
の方、それぞれお一人でのご参加、友人と一緒のご参加を歓迎します。
また、子供をサポートする専門家(教育・医療・ボランティア
等)のご参加もお待ちしています。
なお、25才以上で専門家以外の成人当事者の参加はご遠慮
ください。 お手数ですが、参加ユースで24才を過ぎた方は
お知らせください。

◆お申込&お問合せはこちらまで

<申込み方法>
下記の項目を明記の上、 親子交流会@東京の専用アドレス
oyako_tokyo_esto@yahoo.co
に送信して下さい。
※「.jp」をアドレスの最後に加えてください。

[1] ESTO会員&過去に参加された方
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(緊急時の連絡用)
4)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)
*携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さいね!

[2] 新規参加者
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(会場を電話でお知らせします)
4)セクシュアリティや参加理由
5)年齢(ユースのみ申告)
6)同行者の名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)

親子交流会サイト http://hp.kutikomi.net/esto-oyako/
[RES]


「性同一性障害 × 患者の権利――現代医療の責任の範域」
田中玲 2007年12月05日 (水) 11時45分 No.114

icon 「性同一性障害 × 患者の権利――現代医療の責任の範域」

  日時 2007年12月8日(土) 
  開場 13:30〜 (14:00開始)
  場所 立命館大学衣笠キャンパス
     存心館703号(法廷教室)
                 *参加費無料

◆ 第一部/基調講演

 「医療被害と裁判」 勝村 久司 氏
       (医療情報の公開・開示を求める市民の会)
勝村さんホームページ:http://homepage1.nifty.com/hkr/

 「GIDと医療」 田中 玲 氏
              (フリーランス・ライター)

◆ 第二部/パネルディスカッション

 「医療の責任とは何か」

  勝村氏×田中氏×上瀧浩子氏(弁護士)×ヨシノユギ氏(原告)


◇ 主催 「性同一性障害×患者の権利」シンポジウム実行委員会 

◇ 共催 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」
HP:http://www.arsvi.com/
    ヨシノ支援プロジェクト
HP:http://www.geocities.jp/suku_domo/

□ 地図(アクセスマップ+キャンパスマップ)
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
http://www.ritsumei.jp/campusmap/index_j.html#KINUGASA

□ お問い合わせ
e-mail:sukudomo@yahoo.co.jp


■ 開催趣旨

このシンポジウムは、性同一性障害医療における患者の人権に関して、私たちの思考と技術を鍛える場である。なぜ、患者が不満を述べてはいけないというのか。もちろん、患者は怒ってもよいはずである。しかし、患者の怒りは巧く伝わ
らない。誰が、なぜ、患者の話を聞かないのか。そこには、どのような構造があるのか。

 2007年春、立命館大学院生のヨシノユギ氏が原告となり、性同一性障害医療過誤裁判を提訴した。自らのニーズを語る患者に対して、医師の過酷な労働環境が述べられ、裁判戦術が医師をマイノリティ医療の領域から撤退させると言われる。性同一性障害というマイノリティ医療には構造的な問題がある。

 だとしたら、この医療の患者たちはその訴えの中で、何を届けているのか。医療過誤裁判×患者の権利×性同一性障害医療が交わる場所で、上述の裁判の原告及び弁護人、さらに医療過誤訴訟と性同一性障害医療の各識者を招いて、議論を
深めていきたい。

■ 講演者紹介

◇ 勝村久司(カツムラヒサシ)氏
大阪府立高校・理科教員1990年、長女(星子[せいこ])を出産時の陣痛促進剤による被害で亡くし、以降、医療裁判や市民運動に取り組む。「医療情報の公開・開示を求める市民の会」世話人、「陣痛促進剤による被害を考える会」世話人、「全国薬害被害者団体連絡協議会」副代表世話人などを務める。著書に、『ぼくの「星の王子さま」へ〜医療裁判10年の記録〜』(幻冬舎文庫、2004)『レセプト開示で不正医療を見破ろう!』(小学館文庫、2002)『患者と医療者のためのカルテ開示Q&A』(岩波ブックレット、2002)

◇ 田中玲(タナカレイ)氏
フリーランス・ライター、自由診療でトランスしていFTMTX
ジェンダークィア。正規ルートで診療するつもりはなく、戸籍を変えるつもりもない。何よりも個人への保障を充実させ、支配的な戸籍制度が廃止となることを望んでいる。現在、QWRC(クィア&ウーマンズ・リソース・センター)運営スタッフ、FTMの自助グループ・T-junction創設、性は人権ネットワーク・Esto Organization役員。4年前、元恋人のドメスティック・バイオレンスで頭を殴られ続けた事が原因で旅先でクモ膜下出血と脳梗塞、水痘症で倒れる。大阪市内に転院したいと友だちが電話をかけてくれた所、トランスジェンダーである事を理由に多数の病院に受け入れ拒否された。その体験を元に著書『トランスジェンダー・フェミニズム』(インパクト出版会、2006)を出版。

◇ 上瀧浩子(コウタキヒロコ)氏
弁護士、生活に密着した事件を、依頼者に寄り添った解決をめざしている。2005年司法修習修了、弁護士登録。けやき法律事務所入所。本裁判の担当弁護士。

◇ ヨシノユギ
立命館大学院生、2002年よりジェンダー・セクシュアリティにまつわる学生運動に携わり、生と性をテーマとした学習会・講演会活動、パレード等を開催する。2006年、「性同一性障害(GID)」治療の一環として、大阪医科大学付属病院にて乳房切除手術を受けるが失敗、患部の壊死が起こる。2007年3月、医療ミスの真相究明と、GID医療の前進を目指して大阪医科大を提訴、係争中である。性別二元論およびジェンダー批判の観点から、「GID」や「女性/男性」のカテゴリーに所属しないことを望み、逸脱を実践する活動家。
[RES]


LIFE&LIVE Vol.8の詳細が決定しました
真木柾鷹 2007年12月02日 (日) 23時15分 No.113 mail home

icon 12月のL&L講座の詳細が決定しましたので、お知らせいたします。
翌日開催の「親子交流会@東京」も、まもなく決定します。
詳細は、近日ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしています(^^)

☆☆☆

「LIFE&LIVE Vol.8」 全12回講座 3)経済と生活
第8回講座「スキルアップ[2] スーツの着こなしと社会人マナー」

ガイドライン第3版が発表され、治療選択が当事者中心となりました。
日本精神神経学会 http://www.jspn.or.jp/ 、それに伴い「自己決定
と自己責任」が重視される内容となっています。
インターネットには様々な情報が流れていますが、それが真実である
かの確認は難しいですよね。
直接、専門家にお話を聞く機会があればと思ったことはありませんか?
GID治療の他にも、性別変更をして生きるためには様々なスキルが
必要とされます。
第8回は、FtMの皆様に、男性の仕事着であることが多いスーツの着方
・選び方を中心に仕事のことなどで講演・ディスカッションを予定しています。
皆様のご来場と講師へのご質問をお待ちしています。

日時:2007年12月22日(土)
時間:13:00〜16:30(講演開始13:30)
講師:くぼりえさん
定員:40名(年齢は問いません。定員になり次第、受付終了)
参加費 ESTO会員・協賛団体会員:500円
    非会員当事者(自己申告)・パートナー・保護者:1000円
    一般:3000円
会場:男女共同参画センター「らぷらす」研修室
・小田急線・井の頭線下北沢駅 南口徒歩5分
・バス 北沢タウンホール(駒沢陸橋〜北沢タウンホール)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html
★申込〆切 12/19(水) 24:00まで

<内容>
企業採用の男性には、社会人マナー講座などが開催される
ことがありますが、それだけではFtMが抱える「いかに
男性として働いていくのか?」に答えが得られないとき
があります。
今回は、サラリーマンとして働いているMtFの方に、
FtMにとって必要な男性社会人としての行動と注意点を
お話いただくとともに、公の場でのスーツ着用に合った
スーツやネクタイなどの選び方、また冠婚葬祭のための
スーツ着用などを実践的にご指導いただきます。
男性として性別を変更するかどうか悩まれている方、
FtXの方の参加も可能です。
事前に講師へのご質問を受け付けます。
参加希望者は、参加申込とご質問をお送りください。

<講師のご紹介>
1969年、九州生まれ・育ち。MtFTG。大学卒業後、就職で上京。
1998年よりホルモン療法開始。男性らしい外見だったため、
レーザー脱毛、二重埋没、鼻、眉骨、エラアゴの手術等のFFS
(顔の女性化手術)をくり返す。
仕事は屋内での事務的な業務。クールビズ月間(6〜9月)
以外は背広で出勤。職場では必要最小限の上司を除いてノンカム。
普通の中年サラリーマン。
現在、自助グループ「T's kitchen」の共同運営に関わる。
【T's kitchen】
http://www.geocities.jp/t_s_kitchen/
【ホームページ】
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/9962/

<講演要点>
・スーツの種類、選び方
・着こなしのコツ
・会社、就職活動、冠婚葬祭等の着こなし
・仕事に関しての一般論(職業選択、就職してから)

※スーツをお持ちの方は、ぜひスーツ着用でご参加ください。
講師+参加者でお互いにチェックしてみましょう!
※スーツのない方は、普段着でもご参加できます。

<スケジュール>
13:00〜   受付
13:30〜13:45開催諸注意および講師紹介
13:45〜14:45講演(60分)
14:45〜15:00休憩(15分)
15:00〜15:30参加者でファッションチェック・談義(30分)
15:30〜16:00質疑応答等(30分)
16:00〜16:15閉会挨拶

◆申込み&問合せ esto_life_live_tokyo@yahoo.co
※[.jp]を加えて、送信してください。
※迷惑メール対応のため、アドレスを変更しました!

[1] ESTO会員&過去に参加された方
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(緊急時の連絡用)
4)講師への質問
5)同行者のお名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)
*携帯、E-MAILの変更は必ずお知らせ下さいね!

[2] 新規参加者
1)お名前(通称名OK)
2)E-MAIL
3)TEL(緊急時の連絡用)
4)セクシュアリティや参加理由
5)講師への質問
6)同行者のお名前と人数(可能なら携帯、E-MAILも)

<対象>
性同一性障害として治療をしている/治療を考えている人
半陰陽などの性分化障害で性別を変更している/変更したい人
トランスジェンダーとして性別変更を行っている/行いたい人
性別違和感があり、今後の生活に悩んでいる人
性別を変更・移行して生きる人々への理解を深めたい人

<LIFE&LIVE(LL講座)とは?>
社会的・身体的・公的書類上などの性別変更に必要な知識を
学ぶための場です。
また、性別を変更しながら生活していく上での課題について、
検討していく場でもあります。
講演による学習会と参加者による話し合いで構成されます。
交流や相談、情報交換のために活用していただくことを
目的として開催します。
性別を変更して生きることに悩んでいる方、また自助活動
のサポート力UPや今後のグループ発足を考えている方は、
ぜひご参加ください!

◆L&L講座終了後、懇親会(17:00〜19:00)を開きます。
参加年齢は問いませんが、未成年者の飲酒と喫煙は禁止厳守です。
会場は、決定次第お知らせいたします。

◆LIFE&LIVE Vol.9
第9回講座第9回講座「生命保険・傷害保険への加入と保険金」
2008年4月予定 講師:検討中
詳細は、決定次第お知らせします。

−主催−
性は人権ネットワーク Est Organization
HP http://akita.cool.ne.jp/esto/
携帯サイト http://hp.kutikomi.net/esto/
[RES]


2007プラウド市民講座のご紹介
真木柾鷹 2007年11月19日 (月) 21時11分 No.111 mail home

icon ■ 2007プラウド市民講座 

【多様性を許容する社会へのチャレンジ】
−セクシュアルマイノリティの立場からの発信−
             講師:石坂わたる

 この講座では、当事者自身が語る性の多様なあり方から発信し、共に社会に生
きる生活者としての目線で、本当に誰もが住みよい「多様性」を許容する社会づ
くりへの問題提起を行います。変動する社会の中の、家族・教育・コミュニティ、
そして政治といった視点から市民の皆様と多くの意見を交わしたいと思います。

開催日時
平成19年12月2日(日) 午後1時〜5時
(前半2時間を講演、休憩を挟んで後半1時間は意見交換)

場所
サンフリー高松(託児無しとのことです。)
http://www16.ocn.ne.jp/~touroku/top.html

参加費
500円

お問い合わせ:
プラウドin香川メールアドレス
proudinkagawa☆hotmail.com
(☆を@に変えて送信してください)

プラウドin香川ホームページ
http://www15.tok2.com/home/proudia/
[RES]


新潟「REALIVE」虎井まさ衛さん講演会のご紹介
真木柾鷹 2007年11月04日 (日) 18時11分 No.109 mail home

icon REALIVEでは、このたび虎井まさ衛さんの講演会を開催することになりました。
これは、新潟県女性財団及びアルザフォーラム2007実行委員会の共同開催による「にいがた男女共同参画ウィーク」内で開催されるワークショップの1つです。
当日は、大島俊之先生(九州国際大学法学部教授・弁護士・GID学会会長)もボランティアで参加され、特例法に関するミニ講義をされます。
なお、終了後は講師の方々を囲むクローズドの交流会も開催予定です。
(参加資格:当事者、当事者のパートナー・家族・支援者に限る)。
皆さんのご参加を、お待ちしています。

【講演会詳細】
タイトル:性同一性障害を知っていますか?
講師:虎井まさ衛さん
日時:平成19年11月23日(金・祝日)13:30〜16:00
会場:新潟ユニゾンプラザ2階 女性団体交流室2(新潟市中央区上所2-2-2)
参加費:500円
定員:60名
申し込み方法:E-mailのみ
申し込み事項: 1.氏名(通称名可)、2.連絡可能なTel及びMail 3.講師へ
の質問 4.交流会への参加・不参加
申し込み・問い合わせ先:realive_niigata◆hotmail.com(◆を@にかえて下さ
い。)
その他:・会場内での写真、ビデオ撮影、録音はお断りします。
・交流会の会場等については、後日、参加される方のみにお知らせします(新潟駅周
辺を予定)。

◇REALIVE
HP:http://realive.yukishigure.com/
mail:realive_niigata◆hotmail.com(◆を@にかえて下さい。)

◇新潟県女性財団のHP:
http://www3.ocn.ne.jp/~balansu/03_event/event/week/index.html
[RES]


<gid.jp フォーラム13th 2007>のご紹介
真木柾鷹 2007年11月04日 (日) 18時08分 No.108 mail home

icon <gid.jp フォーラム13th 2007>
どうなる!? これからの性同一性障害医療

【講演】
埼玉医科大学 かわごえクリニック ジェンダークリニック 塚田 攻さま
岡山大学大学院 保健学研究科 教授 中塚幹也 さま
あべメンタルクリニック 院長 阿部輝夫さま
ナグモクリニック 東京院長 山口 悟さま
ヤスミクリニック 院長 木村知史さま
前埼玉医科大学形成外科 高松亜子さま
エア・ビューティー・エージェンシー 代表 門田正之さま

【主催】 性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会

本年3月、日本の性同一性障害医療をリードしてきた埼玉医科大が、性別適合手術を一時中断することになり、性同一性障害の当事者の間には衝撃が走りました。
ただでさえ日本に数少ない医療機関が更に減少したことで、手術を待ち望んでいる当事者の困惑は大きく、選択肢は狭まりました。
しかし一方で、クリニックを中心に、ガイドラインに沿った形で治療が行える医療機関も出てきました。
1997年に日本精神神経学会によってガイドラインが定められて、ちょうど今年で10年。いろいろな意味で性同一性障害をとりまく医療環境は、曲がり角に来ているように思えます。
そこで、今回は精神療法以降の治療を手がけている、あるいはこれから手がけようと考えている医療機関のみなさまにお集まりいただき、フォーラムを開催いたします。
また、当事者にとっては、海外での治療も選択肢のひとつであることから、アテンダント会社の方にも参加いただきました。
これらの性同一性障害に対する医療のあり方について、みなさんで考えていきたいと思います。


日時 2007年11月25日(日)
14:00 〜 18:00 (開場 13:30)

場所 南部労政会館 第5・6会議室

JR山手線 大崎駅下車徒歩3分
東京都品川区大崎1-11-1
ゲートシティ大崎 ウェストタワー2F
Tel.03-3495-4915(場所の問い合わせのみ可)
URL: http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/nanbu.html
※当日は、ゲートシティー内の連絡通路が閉まっています。
一旦1Fに降り、外に出てコンビニの横を通り、1F入口より入場ください。

定員 150名
※ご予約は不要です。席は先着順となります。

参加費 gid.jp 会員 1000円
一般参加費 1500円
※当日の入会も可能です。その場合は会員料にになります。

内容 <第1部> 参加者各位によるプレゼンテーション
参加者各位により、各医療機関の現在の対応状況、実績、予定、
将来への展望などをご報告いただきます。
<第2部> シンポジウム
参加者全員および会場の声を交えて、意見交換を行います。

意見交換会
フォーラム終了後、同会場で有志による意見交換会を行います。
参加費無料です。

参加資格 性同一性障害の当事者およびそのご家族、ご友人、支援者など、
性同一性障害にご理解のある方、興味関心をお持ちの方。

注意事項 ※ 本フォーラムは一般公開です。参加者は、各自でプライバシー
保護にご注意ください。
※ 会場においては、係員の指示に従ってください。
※ 他の参加者に迷惑や不快となる言動を行われた場合、退場して
いただく場合がございます。

チラシPDF http://gid.jp/html/forum/info/13th/13th_forum.pdf

URL http://gid.jp/html/forum/info/index.html (案内)
http://gid.jp (会のHP)

お問い合わせ
性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会
TEL:03-5715-2303 FAX:03-5715-2703
メール forum2007☆gid.jp (☆を@に変えて送信ください)

[RES]


第2回海外招待講演のご案内
真木柾鷹 2007年10月21日 (日) 13時52分 No.107 mail home

icon MTFのための手術の講演会が開催されますので、ご紹介いたします。

第2回海外招待講演
日時 12月22日(土) 13:30〜 (受付13:00〜)
場所 東京ウィメンズプラザ
   (JR山手線・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線渋谷駅下車
    徒歩12分 / 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅下車
    B2出口より徒歩7分)
講師 サングワン先生(プーケットインターナショナルホスピタル)
  「私のMTF手術」
プログラム 13:00〜13:30 開場、受付
      13:30〜13:45 開会の辞
      13:45〜14:45 招待講演
      14:45〜15:00 休憩
      15:00〜16:30 パネルディスカッション
      17:00〜19:00 懇親会
会費 1000円 (懇親会参加はプラス3000円)
申し込み、お問い合わせ
@氏名(ふりがな)A連絡法法(住所、電話番号またはメールアドレス)
B懇親会参加希望の有無を明記の上、FAXまたはE-mailにて下記宛にご送付
ください。
E-mail:fujimoto@nagumo.or.jp FAX:03-3490-5808
主催:性同一性障害患者支援センター
http://gid-center.com/index.htm

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