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書籍紹介

パーキンソン病の本から様々なジャンルまで、 あなたのご存じの本、お薦めの本、気になる1冊をご紹介ください


●このページのもくじ●

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水は答えを知っている

著者: 江本 勝 出版社: サンマーク出版、 ¥1600+税

その結晶にこめられたメッセージ・・・
ふしぎな感動と驚きを感じました。こんなことがあるの??
感謝の言葉や気持ちはこんなにもすばらしいものを作ることが出来るのか・・
とにかくぜひ読んでみてください!!P病にも役に立つかも・・?
(投稿者:かったつむり 投稿日:2004年 2月 6日(金)04時14分44秒)

管理人raisin|2006/02/19 [22]
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信州で暮らしませんか?

著者: 29人が綴る体験集 出版社:

Iターン希望者が待ち望んだ待望の書!!
彼ら全員に読んで欲しい「信州で暮らしませんか?」
 信州にIターンした人たち29人が綴る体験集です。実体験を自然体の言葉で表現した物語は、身近な親近感と、読む人の共感・感動をよびます。
 これからIターンする人にとっては、参考になること間違いなしです。作者の信州への想いや行動力が、Iターンを考えているあなたの背中を押してくれることでしょう。
 長野県内では、Iターンの先輩方や元々の信州人にも読まれています。作品に表現された信州の魅力は、地元の人にとっても“信州再発見”であるようです。
投稿者:やまぼうし 投稿日:2004年 1月27日(火)22時14分5秒

管理人raisin|2006/02/19 [21]
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 追憶の旅  ブルー・ジーンの時代

著者: 大倉弘士 出版社:

『追憶の旅』大倉弘士さんの写真と詩「ブルー・ジーンの時代」と副題がつく。
一寸レトロな雰囲気のこの本。ベトナム世代かな。
確かにある世代の情感がにじみ出ていると思います。
気になる定価は五百円。
連絡先は 奈良県香芝市瓦口2324 大倉弘士  TEL 0745-78-1980 FAX 0745-78-3488
( 投稿者:あるちゃん 投稿日:2004年 1月 2日(金)15時34分47秒)

●当Appleの
http://members.jcom.home.ne.jp/almond41/Apple/dokusya/syumi/tuiokunotabi/top.html参照

管理人raisin|2006/02/18 [20]
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  波

著者: 上川明子 出版社: 新風舎

小説です。
海の情景がとっても素敵で、ストーリーも心にしみます。
こんなふうに静かに日々を暮らすことができたら素敵だなと思います。

恋愛ではない、とても深い人間関係にちょっと打たれてしまいました。
(投稿者:さとさと 投稿日:2003年12月28日(日)14時07分48秒)
管理人raisin|2006/02/18 [19]
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『漱石・子規』−往復書簡集ー

著者: 和田繁樹 編 出版社: 岩波書店(岩波文庫) 2002年10月16日

最近読んだ『漱石・子規』往復書簡集も感銘を受けました。
耐え難い苦痛に襲われながら書くことをやめなかった。少しの平安な時間が訪れると「女性はなぜ芋が好きか」と考える。このユーモア精神。漱石との往復書簡にも随処にこのユーモアが出てきます。しかし最後に漱石に出した手紙は胸に迫りました。興味のある方は御一読下さい。
拙いですがHPにも子規のことを書いています。興味のある方は覗いて見て下さい。

(投稿者:ゆうこ 投稿日:2003年11月14日(金)16時57分42秒)

管理人raisin|2006/02/18 [17]
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頑張らないで

著者: 岡田行美 出版社: 新風舎 2002年4月15日

元気だけが取りえだった。それがある日突然パーキンソン病と宣告された。その衝撃は・・・。
病を宣告されてから病を受容するまでの心境を綴っています。パーキンソン病と診断され戸惑っている方、この本を読んで少しでも気持が軽くなれば幸いです。
(図書館にも置いてあると思います。100頁程ですからすぐ読めます。)

(投稿者:ゆうこ 投稿日:2003年11月14日(金)16時57分42秒)
管理人raisin|2006/02/18 [16]
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痴呆を生きるということ

著者: 小澤 勲 出版社: 岩波書店 740円(岩波新書)2003年7月18日発行

今回の書籍の紹介第二弾です。
こちらもパーキンソン病についての言及はありませんが、薬の服用により妄想、幻覚に苦しむ患者・家族のみなさんに参考となる本と思いますので、ご紹介いたします。

著者は痴呆老人の治療・ケアに20年以上携わってきた精神科医。
痴呆を病む人たちが、何を見て、何を思い、どう感じ、どのような不自由を生きているのだろうかという視点から、痴呆老人の心に向き合い、彼らの心に添った治療・ケアを探求しています。

医師でありながら「高み」からモノを断じることなく、痴呆老人に愛情と敬意を持って接する著者の姿勢に打たれます。
わが家の85歳になる老親にも痴呆の進行がみられるので、いささか暗い気分になっていましたが、本書を読んで、単に痴呆を恐れるだけではなく、人生の先達としての存在そのものがひとつのメッセージと受け止められそうな気持ちになりました。
岩波書店のホームページではもう少し詳しく紹介されています。(投稿者:waku2 投稿日:2003年 7月31日(木)20時51分34秒)
管理人raisin|2006/02/18 [15]
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元気が出る患者学

著者: 出版社:

パーキンソン病についての言及はありませんが、患者・家族の暮らしを考える意味でとても有益な本を読みましたので、ご紹介いたします。

ノンフィクション作家として、『ガン回廊の朝』など医療問題に健筆を振るう柳田邦男さんの近著です。病気と闘う姿勢を持つべきとの前提で、「病気と治療法について正しく理解する」こと、「生き方についていろいろな例を知り、自分なりの道を考える」ことの「二正面作戦」を展開しなさいと説いています。
医療にまるごと自分をゆだねてしまうことのない「考える患者」、「賢明な患者」として、主体的に生きていこうと呼びかけています。

ガンについての著述が多い方なので、ほとんどの事例紹介がガン患者のものですが、難病に置き換えて読んでも十分参考になります。また、ポイントとして整理してあるアドバイスは、著者の経験に基づいており、とても実践的です。
例えば、「病気と治療法について正しく理解する」具体策として、「看護師向けの疾患別ハンドブック」の利用を挙げていますが、「なるほど」と感心しました。
新潮社のホームページではもう少し詳しく紹介されています。( 投稿者:waku2 投稿日:2003年 7月31日(木)20時47分21秒)
管理人raisin|2006/02/18 [14]
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患者の新しい役割

著者: 出版社: PDS(英国パ―キンソン病協会)

こんなことを書いていいのでしょうか?お許しください
PDS(英国パ―キンソン病協会)発行の“患者の新しい役割”を読んだ方はいらっしゃいますか? 内容はどうでしたか? 教えてくださいと言うのはずうずうしいと思いますが,少しだけでも・・・.また,どうしたら手に入るのですか?
英国のPD対策はすごいと聞きましたが,どのようにすごいのでしょう?
勉強し始めの私に情報をいただけましたらありがたいです.
投稿者:yoshi-yoshi 投稿日:2003年 4月14日(日)01時42分54秒

管理人raisin|2006/02/17 [4]
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英国パーキンソン病協会のサポート

英国に住んでいます。新しい患者の役割というのは、私も興味があります。まだ読んでいません。
取り寄せてみます。
英国のパーキンソン病協会のすごい点。

ただし、これはチャリティの意識が日本とは違い、それに伴う財政的なバックグラウンドが違うため、日本と英国の状況を比べることはできないと思います。
英国は確かにすごいけれど、本当にすごいのは、チャリティを支援している行政が、福祉政策の目的をハンデのある人がハンデがなかった場合の生活のレベルに近いものにしようとしていることです。
健常者にはそこまでやるのはかえって不公平のようにも見えると思います。そこまで福祉政策が強靭なのは人権の意識が非常に高いためではないかと思います。

・200人以上のパーキンソン病専門看護婦を協会の資金で育成した。
・エジンバラ支部の場合、公立病院内にパーキンソン病クリニックを支部の資金で設立、毎週一回運動療法、作業療法、言語療法を無料で行っている
・若年支部が独自の雑誌を出し、独自の大会を開き、雇用問題、家族との関係、夫婦関係など若年性に特に深刻な問題の相談会や新しく病気の診断を受けた人への相談会などを各地で行っている。
・給付金の専門の相談員を協会が患者さんの要請で自宅に派遣している
・月曜日から金曜日までヘルプラインを設置している
・リサーチに対し、医者に数億円規模の財政支援をしている
・マスコミを使ってパーキンソン病への理解を積極的に社会に求めている
・ロンドンマラソンへの患者チームの参加を支援、また、患者にやる気を与えるよう、個人の夢をかなえるなどのために資金を出している。
新しい患者の役割の方はチョットお時間をいただけますか。

投稿者:tomoko 投稿日:2003年 4月17日(水)07時26分43秒

管理人raisin | 2006年02月18日 (土) 21時35分
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ラッキーマン

著者: マイケル.J.フォックス 出版社: ソフトバンククリエイティブ

ついにマイケル.J.フォックスの「ラッキーマン」の邦訳が出版されましたね。
翻訳者の力はさすがと言うべきでしょう。読みやすい日本語になっています。sinemetは、サイネメットと記されていました。私たちは「シネメット」ではゴロが良くないと言うことで、「メネシット」と日本語読みされたのだと思っていたのですが、もしかしたら、マイケルは「サイネメット」と発音しているのでしょうかねえ。これなら別に「メネシット」と変な日本語読みをする必要はなかったでしょうにねえ。
投稿者:seiken 投稿日:2004年 1月16日(木)18時23分5秒

管理人raisin|2006/02/18 [9]


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