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Apple − 明るく生きるパーキンソン病患者のホームページ − Active Parkinson's Patients' Library on E-net
書籍紹介

パーキンソン病の本から様々なジャンルまで、 あなたのご存じの本、お薦めの本、気になる1冊をご紹介ください


●このページのもくじ●

[98]

パーキンソン病と理学療法

著者: 関西理学療法学会 編集 出版社:

関西理学療法学会シリーズ
204ページ
3,000円(消費税込み,送料別)
監修者は、関西医療大学リハビリテーション学科教授鈴木俊明氏、後藤 淳氏、渡邊裕文氏、嘉戸直樹氏.

★出版元
http://www.ipec-pub.co.jp/ipec/kansai-parkinson.html

★下記NPOでも扱っているそうです。
http://pdso.at.webry.info/200901/article_2.html
raisin|2009/05/15 [98]
[95]

たいせつな家族がパーキンソン病になったときに読む本

著者: 介護ライブラリー 出版社:

とてもわかりやすく、かつ充実した内容だそうです。
患者本人にも役に立ちそうです
たいせつな家族がパーキンソン病になったときに読む本 (介護ライブラリー)
レーズン|2008/07/13 [95]
[44]

パーキンソン病患者の「自由への扉」

著者: Apple 出版社: Apple

脳深部刺激術(DBS)体験記集
Apple の下記コーナーを本にしました

脳深部刺激術(DBS)
管理人raisin|2006/02/21 [44]
[90]

☆Apple発

自由への扉
先日の「完売です。申し訳ありません」はまちがいでした。
あらためて紹介します
2004年1月、「明るく生きるパーキンソン病患者のホームページ(APPLE)」協働管理グループでは、「パーキンソン病患者の脳深部刺激術(DBS)体験記集『自由への扉』」を発刊いたしました。
DBSについてできるだけ詳しい情報を提供し、DBSを正しく理解してこの治療を受けるか受けないかを判断する際の手助けとなればとの思いをこめて作りました。
詳しい内容および入手方法は下記下線部分をクリックしてください。 
raisin | 2007年12月06日 (木) 12時36分
[88]

充実の我が闘病人生=パーキンソン病患者のプロを目指して=

著者: 村瀬恭弘 出版社: 碧天舎

巻末に、38年間のうち22年間、サラリーマン生活の半分以上をパーキンソン病との闘いの日々であった。と記されているように、筆者は、挫折することなく無事に定年を迎えられた。その要因は類い希な体力、精神力の持ち主であったこと、周りの人々の励ましや支えがあったこと、自己開示が適切に等身大にできる方であること(自分のできることできないことを明確に把握していること)、を如実に示されていて、久しぶりに気持ちのいい読書ができました。
最後に記された結びの言葉は、そのまま私自身の心情でもあります。
「もう一度人生を選ばせてやる、と言われれば、
 私は躊躇なく、この今の人生を選び取るであろう。」

在庫はありません。APPLEで再版して貰いたい本です。
Seiken|2007/12/02 [88]
[89]

[中古商品情報へ]
在庫があれば表示されます
raisin | 2007年12月04日 (火) 14時12分
[57]

はなうたまじりで頑張って

著者: 松山 帽子 出版社:

管理人raisin|2006/02/22 [57]
[84]

「はなうたまじりで頑張って」冊子ができました

投稿者:sophia (2007年02月02日 (金) 12時34分)

この本は、小説ですが著者の家族に対する思いとともにパーキンソン病患者の心の中を書いてあり、精神症状に悩む患者及び家族にとっても参考になるものがあると思っていました。
精神症状に悩む人、また家庭内のいろいろな問題を抱える何人かの患者さんに紹介してあげたいと思いましたが、もうこの本が手に入らず、また出版社もつぶれてしまったとのことで残念に思っていました。
何とかこの本を復活する方法をと考えていたのですが、この度いろいろな方の協力で冊子としてよみがえることになりました。
手作業で冊子にするので一度に沢山はできませんし、届くまでに時間もかかるかもしれませんが、パーキンソン病の患者さんやご家族に読んでいただければと思います。

冊子は希望者に無料でお送りしますが、印刷・製本・送付その他の費用がかかりますので、その分をご寄付という形でお願いしたいと思います。(APPLEはボランティアで作っているサイトで特別な収益活動はしていません。今後の活動支援の意味からもよろしくお願いします。)

ご希望の方は
cyacya07@hotmail.co.jp
まで「冊子希望」として郵便番号・住所・氏名をお知らせください。

なお、ご注文は、個人の場合は2冊、団体の場合5冊までとさせていただきます。

raisin(Appleカフェより転載) | 2007年11月19日 (月) 15時47分
[82]

疑問に答えるパーキンソン病 ―QOLを高めるために

著者: 福永秀敏 編著 出版社: 法研

■定価1,575円(本体1,500円)
■A5判 176頁
■978-4-87954-595-4

パーキンソン病がわかる本に続く2冊目
出版社の解説はこちら
  

Amazonの情報へ

raisin|2007/11/13 [82]
[80]

新版・人間をみつめて

著者: 神谷美恵子 出版社: 朝日選書

パーキンソン病のことを書いた本ではないのですが・・・。

この本の著者、神谷美恵子さんは「生きがいについて」を以前に出していた人です。あまり一般受けしない地味な本でしたが、秋篠宮紀子さんが読んでいたということで一時、ブームになりました。著者は精神科医ですが人間を見つめる洞察力は鋭いものがあります。

「新版・人間をみつめて」第一刷は1974年に出版されています。第2刷は1997年です。かなり以前に読んでいましたが、(本の整理をしていたら)もう一度読み返してみました。帯に書いてある言葉です。

人のいのちとは?人の心とは?一人の精神科医として「病める人々」に接してきた著者が、その探求のあとを振り返り、生というものを問い直そうとする真摯な作業

改めて著者の、(科学的なものに裏づけされた、それでいて人間を見る目の温かさ)真理を求めようとする気持ちが現れている本だと思いました。本文は1部、2部、3部に分かれています。特に1部は読み応えがあります。
ゆうゆう|2007/11/11 [80]
[71]

FLOWER  ふらわー

著者: かんちく じゅんこ 出版社: 新風舎




「FLOWER(ふらわー)」

 著者:かんちくじゅんこ
 価格:\1260(1200)




【概要】
楽しく描くことが 何よりの心の薬! 花が生きる力をくれた 
若年性パーキンソン病を患い、闘病を続ける著者が、自らを励ますために描き続ける花のイラストの画集。
一枚一枚に気持ちを込めて、一枚一枚が生きる力に変わってゆく…… 気持ちを込めた絵からはそのときのつらい想い、うれしい想いなどがありありと見てとれる。自らを励ますために描いたというイラストだが、見る者も励まされることだろう。

【プロフィール等】
1967年福岡県生まれ。
看護師。27歳で若年性パーキンソン症候群と診断。同病の内服薬の長期内服による副作用により休職を繰り返す。看護師と患者、両方を経験しさまざまなことを学ぶ。そして花の絵を描くことが何よりも大好きになり、心の薬になることに気づき本書を出版することを決意する。

セント・セシリア|2006/08/21 [71]
[67]

天使になったボクとママ

著者: かまた きよみ 出版社: 新風舎 (税込735円)

DBS掲示板でおなじみの、われらのあるちゃんが本を出しました。
童話(?)ですが最初の数行でだれもが「えっ!どういうこと??」
と驚きます。
こわいけど表現がきれいで一気に読んでしまいます。
全部で3編あります。
最初の「天使になったボクとママ」・・これは本当にあった話で、彼女は膨大な資料をかき集め、書き上げたと聞いています。
不思議で悲しくて綺麗でちょっとこわい、
それでいて惹きつけられる、かまたワールドをごらんあれ!!
かったつむり|2006/05/07 [67]
[69]

管理人 | 2006年05月26日 (金) 10時06分
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パーキンソン病に効くCDブック ―スムーズに歩ける! 気分も明るくなる!

著者: 林 明人 出版社: マキノ出版,

2005/06,\1500+税
 だいぶ前から、音楽を治療に使う実践的な研究が注目されていました。
 林先生は、順天堂大学医学部脳神経内科・同大学院リハビリテーション医学講座講師で、実際の患者の治療に音楽を使い始めたのは1997年のこと。その成果を国内外の学会で何度も発表されたそうです。
 現在、各地で音楽を活用した治療が実践されています。それらについては、hirokoさんの紹介されていた
神経難病における音楽療法を考える会(外部リンク)を参考にしてください。

 昨年7月、この本が若年性掲示板に紹介されると、若年性掲示板では「音楽療法」という言葉について大論争が起こりました。同じ論争を繰り返しても仕方ないことと、この本のCDを聞いて効果があったという声もあるので
ここをクリックすると読めるようにしました。
 林先生の学会での発表についてもSophiaさんが紹介されてますし、このCDを入手して聞いてみると、それぞれ鋭いご指摘!と関心しました。
 このCDは、あくまでも「治療」を目的としている、という印象です。CDの中身は、音楽としてはにやや不満を感じました。メトロノームの音がガンガン入っていて、音楽を純粋に楽しみたいときには不向きと思いますし、かつて音楽の世界を夢見た者としては、正直言ってもう少し贅沢して欲しかった、という演奏もありました。が、脳に一定のテンポで刺激を与えることに意味があると感じました。ある意味では「音楽」とは別の刺激かもしれません。最近はやりの「ラップ」とか「お祭りのたいこ」の音のようなものでもいいのではないか?
実は、メトロノームの音が妙になつかしい。というくらい、私は発病前の20代の頃に毎日何時間もメトロノームやテープを聞きながらピアノのトレーニングをしていました。普通に静かなときは頭の中で無意識にリズムを刻んでいたり…という変なクセがあります。
そして思ったことは「すくみ足にあまり悩まされないのは、そのおかげかも」ということでした。

どうです?あなたも試してみませんか?
raisin|2006/03/10 [61]


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この書籍紹介では、本の入手に便利なオンライン書店(Amazonなど)へのリンクをおいています。 が、困ったことにAmazonなどは古本も扱っていて、新刊の本とまちがえやすいのです。
そこでお願い! ・・・買う本が決まったら発行年をぜひぜひご確認ください。 皆さまご存じのように、パーキンソン病の治療法は日進月歩です。 よろしくお願いします。 旧書籍の掲示板 への投稿内容を転載させていただきました。ご了承お願いします。

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